AWSCLI

Kiro CLI

Kiro CLI は AWS のターミナル向け AI コーディングツールで、仕様駆動開発を軸に、Agent hook、ウェブ検索、自然言語によるコーディング支援を提供します。

Kiro CLI では、文書化した仕様を起点にし、プロトタイプから本番コードへ進む間もその仕様を判断基準として保てます。繰り返し処理は Agent hook で自動化でき、外部情報が必要なときはウェブ検索も利用できます。インストール後は、macOS、Windows、Linux のプロジェクトディレクトリで kiro-cli を実行します。

Kiro CLI

インストール

$ curl -fsSL https://cli.kiro.dev/install | bash

起動

$ kiro-cli

Kiro CLI でできること

仕様駆動開発

要件と設計を仕様として先に記述し、その内容を実装の基準にすることで、プロトタイプ、コード変更、本番要件のずれを抑えます。

Agent hook とウェブ検索

Agent hook で繰り返し可能な処理を起動し、タスクに外部の背景情報が必要な場合はウェブ検索を利用します。

自然言語によるコーディング支援

自然言語でコーディングタスクを説明し、同じターミナルセッションでローカルプロジェクトの確認、編集、検証を続けられます。

料金

Individual

Free

無料

Individual

Pro

$20.00/ユーザー/月

Individual

Pro+

$40.00/ユーザー/月

Individual

Pro Max

$100.00/ユーザー/月

Individual

Power

$200.00/ユーザー/月

Enterprise

Enterprise

営業に問い合わせ

完全な料金詳細を表示 →

関連製品

よくある質問

Kiro CLI とは何ですか?

その場限りのプロンプトだけでなく、明示した仕様を基準に Agent を動かしたい開発者向けです。AWS はこの方法にターミナル自動化と外部情報の調査機能も組み合わせています。

Kiro CLI では何ができますか?

Kiro CLI は継続的な仕様で実装を導き、繰り返し処理を hook に任せ、リポジトリ内の情報だけでは足りない場合にウェブの文脈を補います。

Kiro CLI を使い始めるにはどうすればよいですか?

使用中の OS に合わせて公式ドキュメントの手順でインストールし、プロジェクトディレクトリのターミナルで kiro-cli を実行します。

Kiro CLI はどの OS に対応していますか?

Kiro CLI は macOS、Windows、Linux に対応しています。インストール前に、各 OS の要件を公式ドキュメントで確認してください。

Kiro CLI のライセンスと料金体系はどうなっていますか?

Kiro CLI はプロプライエタリ製品で、無料と有料の利用方法があります。機能範囲と制限は公式料金ページで確認してください。